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消費者金融比較06 >> 消費者金融・関連用語集 ら行
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【利子】
利息。金利。返済に際し元本以外の名目で受け取る(支払う)もの。金利は、利息発生の割合を示すもので、
利息(利子)は、残存元本に金利を乗じることによって算出される。
【利息制限法】
金銭消費者における民法上の金利水準の上限を定めた法律。1945(昭和29)年制定、
同年6月15日施行・主な内容は以下のとおり。
1契約上有効な上限金利は、元本10万円未満年20%、10万円以上 100万円未満年18%、
100万円以上15%とする。
2上限金利を越える金利であっても任意に支払われたものについては有効とする。
3弁済にかかる費用、契約締結にかかる費用以外の受け取る金銭は、名目にかかわらず利息とみなす。
4延滞損害金(債務不履行による賠償額)の予定の率は制限金利の1.46倍以内とする
(2002年6月出資法改正にともない改正)
【リボルビングカード】
リボルビング方式で返済するクレジットカード。米国のVISAカード、マスターカードや大手百貨店、
スーパーのカードなど大半のショッピングカードはリボルビングカード。日本の銀行系カードは、
1992(平成5)年夏から、リボルビングシステムの導入が認められた。なお、割賦販売法の改正
(昭和59年12月1日施行)によって、業としてリボルビングカードを発行する場合は、割賦購入あっせん業の
登録を行うことが必要であることが明確に規定された(割賦販売法31条)
【流通系カード】
百貨店、スーパー。専門店等の流通業が、顧客の組織化、固定化を図ることを目的として発行する
クレジットカード。
【利用限度額】
クレジットカードが利用できる最高限度額のこと。貸出限度額、与信限度額、クレジットラインともいう。
個々の会員の信用力により、カード会社が個別に設定している。なお、利用限度額の設定に関しては、
1991(平成4)年3月に日本クレジット産業協会で決定された「クレジットカード発行における適正与信体制の
整備」において、以下の事項がうたわれている。
1新規入会者の利用限度額の引き下げ…新規に入会する会員への初期利用限度額は、原則として低く
設定し発行すること。
2若年層に対する利用限度額の設定…若年層の新規入会者に対する初期利用限度額は、1. より
更に引き下げて発行すること。
3途上与信の導入…既会員に対するクレジットカードを更新する場合の利用限度額の設定は、過去の
利用実績、支払い状況、属性等の変化に応じて変更する、いわゆる途上与信制度を導入するとともに。
これを運用する審査体制の強化と徹底に努めること。
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【ローン】(loan)
貸し金。融資。住宅ローンや自動車ローンといった使途目的による融資のほか、使途目的限定しない
フリーローンもある。
返済期間が長く、金額も大きく担保を要するもの(例えば住宅ローン)は金利が低く、短期で
小口・無担保のもの(例えばカードローン)は金利が高めになる。
【ローンカード】(loan card)
CDやATMから自動融資を受けることのできるローン専用カード。銀行や信販会社、消費者金融会社が
発行している。
【ローン手数料】
ローン契約の際の契約手数料、保証料などのこと。「キャッシング手数料」「割賦手数料」などのように、
「金利」の意味で混同して使われる場合も多い。
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